自分で浮気調査が出来るテクニックを公開!

パートナーに対して何か少し怪しいと思っていても、
直接「浮気をしていないか?」と尋ねて「はい」と認める人は少ないものです。

パートナーが少し怪しいと感じた時、自分で可能な浮気調査があるのをご存知でしょうか?
完全な証拠を掴む前段階として小さな証拠を押さえておいたり、相手の観察で読み取れる事もあるなど、
ここではそういった様々な浮気を見抜くテクニックをご紹介していきたいと思います。

自分で浮気調査をするテクニック9選!

1. 自宅や車で浮気の証拠を探す

浮気をしていた場合、隠そうとしても綻びは出るもので浮気の証拠が残っていたりします。

レシートなどの小さな紙切れ一枚や見知らぬ避妊具などがある場合もありますし、
自分の物が少し目につかない所に仕舞われてる場合でも、室内に誰かを招いた可能性も考えられます。

一見すると目につかなくてもベッド周辺やカーペットの上などを粘着テープで掃除してみると、思わぬ所で浮気の可能性のある痕跡を見つける事もあります。

車は隠しておきたい物を隠しやすい場所の一つになり、ドアポケットやトランクルームの中、そのトランクに積まれた荷物の中などに浮気の証拠を隠している場合があります。

自宅や車などから出た自分の物ではない髪の毛など、それだけでは証拠になりませんが浮気を疑うには十分な材料になります。 こうした小さな証拠を集めていくことも大事なことです。

2. SNSから浮気を調べる

浮気を調べるヒントはSNSでも沢山存在します。
例えば、SNSのメッセージで彼の会話の履歴を追い浮気の証拠を発見出来る事も可能です。

LINEやTwitterなど様々なSNSでどういった人とやりとりしているのかを調べる事で、浮気の可能性を調べる事ができます。

LINEのなどは直接浮気相手との連絡手段になっている事もありますし、Twitterや様々なメッセージアプリを介して連絡をやり取りする事もできます。

そこから直接相手を絞り込むことも出来ますし、パートナーの浮気心のあるなしを見極める事も出来ます。

SNSによっては足跡が残る機能もありますので閲覧する前にしっかりと調べる必要があり、
自分で浮気調査をしている事を知られない様にする事が大切です。

3. 浮気調査アプリを使ってみる

浮気調査アプリといって自分での浮気調査に使えるアプリなどがあります。
浮気調査アプリというのは様々なものがあり、相手の携帯にそういったアプリをダウンロードさせ監視する物になります。
機能はアプリによって違いますが、

  • GPSをで追跡や監視が出来る
  • 携帯の画像や映像を監視できる
  • LINEなどの内容を監視できる
  • 遠隔操作で写真とともに現在地のレポートを取れる

など、様々な機能を持ち合わせているものがあります。

浮気調査アプリの中には携帯の持ち主にアプリの存在がバレないようにバックグラウンドで起動する物もあり、
浮気をしている人がこれで調べられると浮気相手の自宅やデート先からホテルなど、様々な情報を知る事ができます。

しかし、浮気調査アプリを使用者の知らない所でスマホに入れて使う事は、いわゆるウイルス作成罪と呼ばれる法律の様々な罪に該当してしまいますので、裁判での証拠能力を持たないどころか使用した人が罪に問われ罰せられる危険性があります。

4. GPSを使い浮気の現場を調べる

市販されているGPS発信器を使って、浮気現場を特定することができます。
浮気調査では、パートナーと浮気相手が一緒にいる所を証拠映像に押さえるというのが一般的です。

しかし、自分で浮気調査をする場合、パートナーと浮気相手が一緒にいる場面に乗り込みというのは難しいので、GPS発信器を使い浮気現場を特定する方法を使います。

GPS発信器は小型の物で、パートナーの持つカバンや普段乗っている車に取り付けて、浮気相手とどこで会っているのか突き止めます。

そのGPS情報を元に、パートナーがその日にどうしてその場所に居たのか追求したり、浮気の証拠を撮ってもらうため探偵に情報を伝えて、自分の代わりに証拠撮影をしてもらうということができます。


5. 探偵学校に入ってプロの調査を学ぶ

探偵学校というものもあり、もちろん金額はそれなりに必要となりますが、自分でその調査スキルを身につける事ができます。

探偵学校で学ぶ事は、様々な特殊機材に関する知識や使用方法・尾行や張り込みなどのテクニック・証拠の押さえ方など様々な事を学ぶ事ができます。

学校に通う事を考えるのであれば探偵に依頼した方がいいとも言えますが、学校では一般的に教えてもらう事の無いスキルを身につける事ができますので、職種によっては仕事で活かせる面もあるのかも知れません。

6. パートナーの態度を観察する

単純な事のようでいて重要な事が、相手の態度や様子を観察するという事です。

何だそんな事かと思われるでしょうが、人はやはり態度や所作という所に隠そうとしている気持ちが
にじみ出てしまうもので、ここをつぶさに観察している事は多くの情報を見つける鍵になります。

この観察で一番のポイントは、パートナーの仕事の帰りの変化です。
浮気の言い訳として使いやすいのは仕事とからめた物です。

仕事で帰りが遅いと伝えれば、文句を言われる恐れも少なく、パートナーの仕事を軽視する人はいないと思うので安全な言い訳です。

そういった事から帰りが遅くなったり休日に出る理由として、仕事を言い訳にする事が一番ごまかしやすいのです。
職種によって違いはあるとしても、何年も務めているとパートナーの職場の仕事のリズムというものも分かってきます。

これまでは頻繁に仕事終わりで飲みに行く事はなかったのに、隔週か毎週のように飲みに行くようになったり、休日出勤はほとんどなかったのに急に休日出勤するようになったり、変化がある時はよく注意して観察しておく必要があります。

7. パートナーに質問してみる

何気なく相手に「不倫や浮気をする人ってどう思う?」と、話を振ってみてその時の様子を観察してみます。

こういった単純な事の中にも意外とヒントは隠れている場合があります。
こちらの質問があまりに突拍子もない時に話を振ると逆に「急に何だ?」と思われてしまう事もありますので、
質問のタイミングは少し図る必要があります。

唐突に質問された時、事前に答えを用意する時間がないと人の挙動は素直に表に出やすくなります。
「え、何が?」と質問を返してきたり簡単な質問なのに分からない風を装い時間稼ぎをする場合や、
「何でそんな事聞くの?俺を疑ってるのか?」と怒り気味に返してきた場合などで相手の反応を見る事ができます。

時間を稼ごうとする場合は時間を稼いで言い訳をする必要があったり、何かやましい事がバレたのではないかと頭の中で考えている場合があります。

怒って返す場合は言い訳を考えるのが下手だったり、やましい事を隠そうと相手の非にすり替える事で質問の本質をずらす事が出来てしまいます。

TVなどでそういった話を見聞きした場合質問の仕方も自然にできますし、そうでない場合は友達の友達が浮気されていたらしくて・・・など質問する際も極力自然に質問してみるといいでしょう。

8. パソコンやスマホから浮気を調べる

パソコンやスマホなどは個人情報の宝庫なので、証拠が残りやすい物になります。

最近急にパソコンやスマホを触る時間が増えたりした場合は、特に要注意です。
パソコンやスマホのチャットアプリ、インターネットブラウザのブックマーク・閲覧履歴など、
基本的に人に見られないと思っているものなので、証拠が残っている可能性があります。

ラインなどの内容でどんなやり取りを誰としているのかという事や、どういったアプリをいれているのかによっても予測をつける事もできます。

特に閲覧履歴などを細かく使うたびに履歴を削除するという人は少ないですし、浮気心という下心がない人が出会い系やそういったチャットアプリを使う事はないでしょう。

そういった物を使っていないかだけでも調べておけば、浮気を確かめるヒントになります。

9. 領収書やクレジットカードの明細を調べる

領収書やクレジットカードの明細からでも浮気の証拠を掴む事ができます。
レストランや観光施設など、一人で行かないような場所のレシートなどで証拠を掴む事ができます。
レシートには日時や品物などが記載されていますし、お店の住所や連絡先も明記されています。

自分と行った記憶がないのに少し遠い所の観光地のレシートがあったりすると、それはほぼ浮気の証拠といえますし、クレジットカード明細でプレゼントを購入している事を知る事も出来ます。

小さい事のようですがこういった事を積み重ねていく事で、浮気を確定的にする事ができますし、それは証拠を押さえる事にも繋がっていきます。

自分で浮気調査をする際のリスク

自分である程度まで浮気調査をする事も出来ますが、リスクを知っておく事も大切です。
自分で浮気調査をしてバレるとどうなるのかといいますと、

  • パートナーとの仲に亀裂が入る可能性がある。
  • プライバシーの侵害に問われる可能性がある。
  • 証拠を隠されたり消されたりしてしまう可能性がある。
  • 警戒心を強めてしまう事で今後の調査が難しくなる。
  • 証拠を掴ませずに離婚という事の可能性もある。
  • 行き過ぎた独自調査により、違法な事をしてしまう可能性。

などのリスクがあります。

探偵に依頼する場合に自分で下調べをしておく事で料金を抑える事もできますが、調べる方も素人という事はそれだけ相手の方にも浮気の証拠集めをしていると知られてしまう可能性も高くなりますので、慎重さが求められます。

違法な方法で取得された証拠は、仮にそれを裁判の証拠としようとしても不貞の証拠とはならず、不法侵入や不正指令電磁的記録に関する罪などに問われてしまう事になり、自らのその罪を立証してしまう材料となってしまいますので注意が必要です。

先のことを考えた浮気調査をしよう

ここまで自分で浮気調査をする際のテクニックやリスクなどについてご紹介させて頂きました。

自分での調査で分かる事も沢山ありますし、疑惑が確信に変わるまでは多少自分での浮気調査が必要だとも言えます。

もし探偵などの調査会社に調査を依頼する場合でも、自分で浮気調査をして相手の情報などの下調べのあるとないでは調査機関が短縮されたり費用が少し押さえられたりする可能性が高いといった利点もあります。

しかし、自分で調査をするという事にはリスクも伴い、バレて喧嘩になるくらいで済めばいいのですが険悪になって証拠を隠された上に離婚になってしまう事や、プライバシーの侵害などの罪で
訴えられる可能性がある事も知った上で行う事が大切です。

自分での浮気調査が行き過ぎて違法な手段で証拠集めをしてしまう事がないように、法律にも配慮した調査を行う必要があります。

浮気を認めさせて改心させた後にやり直したいのか、浮気の証拠を突きつけて離婚裁判をしたいのかによっても必要な証拠は違ってきます。

自分で浮気調査を始める前に、パートナーとどうなりたいのか、自分がどうしたいのかを明確にしておくことも大切なポイントだという事を忘れないでください。

これらの事を参考にして節度と法律を守り自分で浮気調査をするようにしてください。